本日は一般会計予算等審査特別委員会6日目。
6日目はまとめの日となっており、9時30分から理事者に対する質疑からスタート。
理事者質疑
《議案 108号一般会計予算》
第20款 衛生費
(1)生ごみ減容化施設建設と新焼却施設整備について(中村委員)
(2)安定したごみ処理について(保坂委員)
(3)生ごみ減容化施設の検討を含めた今後のごみ処理行政について(高野委員)
(4)鎌倉市の一般廃棄物施設整備の基本的視点について(西岡委員)
第45款 土木費
(1)深沢地域整備事業と新駅問題について(高野委員)
理事者質疑終了後、保坂委員・高野委員・中村委員・西岡委員から議案第108号平成30年度鎌倉市一般会計予算に対する修正案が提出されました。
第20款衛生費第10項清掃費の内容は生ごみ減容化施設に対する予算(69,466千円)の減額修正です。
(後の採決の際に、この修正案は多数により可決しました)
その後、各委員から意見開陳が行われ、様々な意見が合計48個出されました。
そして、48個出された意見を一般会計予算等審査特別委員会でまとめる作業があり、正副委員長と議会事務局でまとめを行いました。
このまとめは、各委員から出された意見の中から全会一致となるものしか残すことができません。賛成反対があるので、意見がまとまらずに意見を残さないこともあったそうです。
今回は、4つの観点をまとめることができ意見を残すことができました。
以下、まとめた観点です。(最終的には委員長報告の中に盛り込まれます)
第10款総務費についてでありますが、まず、防災対策の取り組みについては、庁内横断的な情報共有を図るとともに、今後も、ソフト面、ハード面での施策を進めるほか、市民の防災意識の向上を図るとともに、災害を風化させないための取り組みを求めるといった観点から、
次に、本庁舎等の整備については、本庁舎の移転や支所の窓口機能のあり方を検討するにあたっては、市民意見を十分に聴取し、また住民への説明責任を果たすことを求めるといった観点から、
第20款衛生費についてでありますが、安定的なごみ処理施策について、ごみ処理に係る全体計画との整合性を図りながら、将来へつながる施策として十分な説明を尽くすことを求めるといった観点から、
第45款土木費についてでありますが、空き家対策の取り組みについて、行政が取り組みを進めるに当たり、近隣の情報等を把握したうえで、安心・安全な環境を確保することを求めるといった観点から、まとめることとなりました。
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